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保守・点検サービス    川本ポンプ各事業所

定期点検サービス(有償)のご案内

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技術者がポンプを健康診断 的確な点検で信頼性向上
優れた性能を持つポンプも、使用年月や運転状況により少しずつ磨耗し、やがて部品の劣化などにより機能が十分に発揮できなくなります。川本の「定期点検サービス」は、専門技術者が定期的に訪問し、ポンプのコンディションをきめ細かにチェック。運転状況や部品の劣化、各機能などを総合的に点検し、良否をご報告します。 ポンプの消耗状態を早めに知り、重大な故障になる前に修理を行うことで、長期にわたり常に最良の運転状態を維持。これにより、保守管理のトータルコストも割安になります。機能の劣化に気づかないまま放置しておくと、漏水や揚水不能、振動、騒音といった大きなトラブルにつながりかねず思わぬ二次損害を引き起こすこともあります。

自動給水装置

自動給水装置定期点検

ポンプ・モーター、制御盤、圧力タンク等の点検。運転状態の点検を行います。

取替周期
水質、使用状況・頻度により異なりますが、取替周期の目安は下表によります。
分類 部品名 取替の判断基準 取替周期の目安
全体 ユニット全体 ユニット全体を取替(更新) 10年
オーバーホール 分解・点検・整備 4~7年
ポンプ 軸受 軸受が加熱したり、異音が発生したら取替 3年
メカニカルシール 目視できるほど漏洩する場合は取替 1年
グランドパッキン 増し締めしても著しく水漏れするときは取替 1年
制御盤 プリント基板 各運転の動作が不確実の場合は取替 5年
冷却ファン 異音が発生したり、ファンが回らない場合は取替 3年
平滑コンデンサー 5年に1度、取替 5年
リレー・タイマー 誤動作したり接点の荒損がひどい場合は取替 3年
電磁開閉器 誤動作したり接点の荒損がひどい場合は取替 3年
機器類 圧力センサー 圧力設定値に誤差が生じた場合は調整、設定が不確実の場合は取替 5年
圧力スイッチ 圧力設定値に誤差が生じた場合は調整、設定が不確実の場合は取替 3年
圧力タンク(隔膜式) ポンプの停止時間が極端に短くなったら取替 3年
圧力計、連成計 圧力を抜いて指針が「0」を示さなければ取替 3年
逆止弁 弁の動作に生じたら取替 5年
フート弁 弁の動作に不具合が生じたら取替 2年

※BL認定品「保守管理について」(社)リビングアメニティ協会給水システム委員会/(財)ベターリビング発行より引用
※「直結給水ブースタポンプ」の場合は、年1回以上の定期点検が義務付けられています
※料金等詳細につきましては、お近くの川本ポンプ営業所、もしくは川本サービスまでお問い合わせください。

汎用ポンプ

汎用ポンプ定期点検

ポンプ・モーターの運転状態の点検等を行います。

取替周期
水質、使用状況・頻度により異なりますが、取替周期の目安は下表によります。
部品名 取替の判断基準 取替周期の目安
ユニット全体 ユニット全体を取替(更新) 10年
軸受 軸受が加熱したり、異音が発生したら取替 3年
メカニカルシール 目視できるほど漏洩する場合は取替 2年
グランドパッキン 増し締めしても著しく水漏れするときは取替 1年

※本表は取替周期の目安です。ポンプの種類により異なる場合がありますので、具体的には別途打ち合わせさせていただきます。
※水中ポンプの槽内点検は別途打ち合わせさせていただきます。
※消火ポンプの点検は法廷点検ではありません。
※取替に伴う工事費用等は別途お見積もりいたします。
※定期点検料金等詳細につきましては、お近くの川本ポンプ営業所、もしくは川本サービスまでお問い合わせください。

水処理機器

弊社アクアシリーズ水処理機器のろ過材、薬液、フィルタ等の点検を行います。

アクアシリーズ

初期調整と日常点検・定期点検
当社の除鉄槽、除鉄、除マンガン槽は井戸水等に含まれる鉄または、マンガンのみを除去するもので、水質を飲用可能にする機器ではありません。
飲用にご使用される場合は、最寄りの保健所等にご相談いただき、その指導に従ってください。
設置時の初期設定、日常点検、定期点検(残留塩素濃度測定等)、および保守管理(ろ過材・フィルタ交換等)を必ず行ってください。適切な点検管理を怠ると、処理水が水質基準を満足しない恐れがあります。

除鉄槽・除鉄除マンガン槽
分類 部品名 取替の判断基準 取替周期の目安
全体 槽全体 槽全体を交換
井戸水の鉄分、マンガン濃度の違い、使用水量の違いにより交換周期が異なる
5~10年
オーバーホール 分解・点検・整備 2~5年
槽本体/槽内部品 ろ過材※ 処理水の鉄分、マンガン濃度が上昇傾向の場合交換
井戸水の鉄分、マンガン濃度の違い、使用水量の違いにより交換周期が異なる
半年~2年
フィルタ ろ過材交換時に同時交換 半年~2年
パッキン類 漏水発生時、分解時に交換 2年
制御盤 リレー、タイマー 誤動作したり接点の磨耗がひどい場合は交換 3年
プリント基板 各運転の動作が不確実な場合は交換 3年
機器類 ボール弁 弁の動作に不具合が生じたら交換
井戸水の鉄分、マンガン濃度の違い、使用水量の違いにより交換周期が異なる
1~2年
圧力計 圧力を抜いて指針が「0」を示さなければ交換 1~2年

※交換不要となったろ過材は、地方自治体の指導に従い適切な処置が必要です。

除菌器
分類 部品名 取替の判断基準 取替周期の目安
全体 機器全体 機器全体を交換 5~10年
オーバーホール 分解・点検 2~5年
ポンプ電動機 ダイヤフラム モータブラケット下部の穴から液漏れが発生したら交換 1~2年
電動機 動作が不確実の場合は交換
特殊電動機(リニアモータ)のため軸受交換不可
5年
制御盤 リレー、タイマー 誤動作したり接点の磨耗がひどい場合は交換 3年
プリント基板 各運転の動作が不確実な場合は交換 3年
機器類 ニップル 薬液注入不良、漏洩発生時に交換 2年
パッキン類 薬液注入不良、漏洩発生時に交換 2年
弁体(Oリング) エアーの吸込み、漏洩発生時に交換 2年
チューブ 亀裂、漏洩発生時に交換 2年
流量センサー 動作が不確実の場合は交換 3年

※料金等詳細につきましては、お近くの川本ポンプ営業所、もしくは川本サービスまでお問い合わせください。

定期点検サービス申込書 川本サービス 川本ポンプ各事業所