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簡易計算にあたっては下記の計算式に基づいて計算を行った参考値です。各水道事業体によっては計算方法が異なったり、機種選定においても口径等の制約がある場合もございます。また増圧給水が導入されていない地域もごさいますので該当の水道事業体の施工指針等をご確認の上、選定をお願いします。詳細につきましてはHPのお問い合わせフォーム若しくは最寄の弊社営業所までお問合せください。別途、水理計算も承ります。
給水量(吐出し量)の計算
1)住宅戸数から瞬時最大給水量を算出する場合(優良住宅部品の算定式による方法)
Q=42N0.33(10戸未満)
Q=19N0.67(10戸~600戸未満)
Q:瞬時最大給水量(L/min)、N:住宅戸数(ワンルームタイプは0.5戸として算出)
1人1日あたりの平均給水量:250L、1戸あたりの平均人数:4人
2)居住人数から瞬時最大給水量を算出する場合
Q=26P0.36(1人~30人)
Q=13P0.56(31人~200人)
Q=6.9P0.67(201人以上)
Q:瞬時最大給水量(L/min)、P:人数(人)
全揚程の計算
H={3x(階高-1)+1.7+1+5}x1.1+25
+ 逆流防止装置の損失水頭 + メータバイパスユニットの損失水頭 - 水道本管圧力(配水小管圧力)
H:全揚程(m)
計算条件