Head Office 01

経験値は宝なり!
学生時代のチャレンジは決して無駄ではない


久守 竜平
Ryohei Hisamori
本社 営業部
広告宣伝課
出身地 :静岡県
最終学歴 :物質工学過程
趣味 :ゴルフ、家庭菜園、テレビドラマ

Q1川本製作所を選んだ決め手はこれ!

A.1通のダイレクトメールから。
就職活動を始めたころ1通のダイレクトメールが会社から下宿先に届きました。募集していたのは機械・電気系技術職で、ポンプについては全く知識も無く、ましてや機械・電気も殆ど素人の私でしたが、新しいことにチャレンジする気持ちで受けてみました。今となっては最終的に選んだ決め手は、運命としか言いようがありません。入社後は先輩の皆様に仕事もプライベートいろいろご指導いただき、すぐに会社に馴染むことができました。

Q2私の仕事と一日の流れ。

A.製品のイメージを伝える。
広告宣伝課の仕事は、カタログ作成や展示会準備など、業者と一緒になって遂行する仕事が殆どです。そのため、午前中は毎日打合せ、午後からチェック作業や業者への打合せ資料の作成などで一日が終わります。実際の広告物は印刷会社に作成してもらいますので、製品のイメージをいかに伝えるかが鍵といえます。理系出身の自分がカタログや雑誌の原稿を作成するなど、入社前は想像もしていませんでしたが、この会社に入り、いろいろな分野のことを経験することができ、新たな自分の能力に気付く事が出来ます。

Q3職場の雰囲気。

A.昭和の家族。
広告宣伝課は課長を含め3人しかいません。そのため団結力はとても強いと思います。3人で席を囲み仕事の悩みや喜びを共有しながら仕事を進めます。イメージ的にはちゃぶ台を囲んでいろんな話題で盛り上がってる昭和の家族のような感じです。いろいろな部署を経験しましたが、どの部署も仕事が苦しいときには皆で一致団結、当社はそういう会社だと思います。

Q4この仕事の『ここが好き!』。

A.イイネ!!
PR資料を作成しても製品の売り上げなどで評価されることはありません。ですが、良いものを作ると出先の営業から社内の提案・要望書でお礼の言葉や、お客様からの「イイネ!!」の言葉が届きます。こんなときはグッときます。より良いものを作りたい、製品もそうですが、製品以外でもこだわりを持って仕事をしていきたいです。

Q5今だから話せる仕事の失敗談・ハプニング話。

A.狙い通りだけど. . . 。
PR資料に今までにない奇抜なキャラクターを使ったとき、たくさんのお叱りのお言葉と、今までになく面白い!というお言葉をたくさん頂き、社内の評価は大きく割れました。狙いとしては新製品の話題性でしたが、良くも、悪くも大きな話題となりました。

Q6就活のみなさんに一言。

A.いろいろなことにチャレンジ。
入社して10年、設計課、生産技術課、技術管理課、広告宣伝課といろいろな部署を経験しました。学生時代の授業の内容が役に立つこともあれば、アルバイトや趣味が役に立つことも多々あります。社会に出てから順応性の高さや経験値の多い人材はどこでも重宝されます。学生時代にしかできないことにチャレンジしてみてください。そして当社にも是非チャレンジしてみてください。