Head Office 01

入社して知った…。縁の下のポンプ、身近な『水』に
携わる仕事を誇りに思う。


村瀬 恒誠
Kousei Murase
東京支店
東京営業一課
出身地 :愛知県
最終学歴 :国際英語学部、国際英語学科
趣味 :野球・スノーボード・下手なゴルフ

Q1川本製作所を選んだ決め手はこれ!

A.ご存知ですか?! 黄色い看板 川本ポンプ!!
名古屋駅の近くにある大きな看板をご存知ですか。とにかくよく目立ちます。川本ポンプに入ろう!と決意したのは面接の帰り道、名鉄電車からあの看板を眺めていた時です。単純な理由ですが、機会があれば是非見てみて下さい。私はあの看板からパワーをもらったような気がしました。入社してからはポンプの役割を学び、水という欠かせないライフラインに携わる仕事に誇りを実感しています。

Q2私の仕事と一日の流れ。

A.営業は毎日が新鮮!
仕事の基本は営業活動です。担当地区の客先へのルート営業と新規の客先を求め新規開拓を行います。ただし営業活動をするには、入念な準備が必ず必要です。その為に、事務所では見積や図面といった資料の作成を行います。進展があれば、現場事務所等に出向き、仕様の最終確認や納期の打ち合わせを行います。ルート営業と聞くと同じことの繰り返しと思われるかもしれませんが、新たな出会いや現場がさまざまな場所にあり日々新鮮です。

Q3職場の雰囲気。

A.一さて。今日はどんな事が起こるかな。
信頼される上司!頼りになる先輩!テキパキ働く事務員さん!そしてちょっと頼りがいのない後輩…。そんな仲間の集まる私の職場はすごくすてきな雰囲気です!!黙々と仕事に没頭する時もあれば、冗談や笑い声が飛び交う時間もあったり。仕事をしていて何より感じる事はチームワークがすごくいい事。先輩、後輩の垣根を越えてとても親切な方が多いですよ。

Q4この仕事の『ここが好き!』。

A.発見!!街の暮らしを支えるポンプ。
ビルや商業施設が立ち並ぶ普段の街の景色が、入社してからはガラリと一変しました。これまでの生活では気付きませんでしたが、街のいたるところでポンプが設置してあるのに気付きます。縁の下で街の暮らしを支えるポンプ。そんなポンプを見かけた時には、何とも言えない充実感を感じます。特に自分が納入した建物は一番の良薬です。明日からもやるぞって気持ちが自然と込み上げてきますね。

Q5今だから話せる仕事の失敗談・ハプニング話。

A.怖いもの知らずの新入社員時代!!
「会社はどういう教育をしてるんだ!」と一喝を受けたのは、入社して4ヶ月程の頃。なんと常時取引の大企業へ飛び込み営業を。新規開拓の営業で注文を頂くことはとても大変なこと。立派な建物と受付のキレイなお姉さんに(その時点で怪しいと気付くべきでしたが)抱いた、注文という大きな期待感が、一瞬にして冷や汗に。ちなみにこの件は、連絡ミスによる出来事ですので今後は無いと思います。ご安心を。

Q6就活のみなさんに一言。

A.“自分らしさ”それが川本ポンプ。
川本ポンプの一番の魅力は“自分らしさ”だと感じます。会社としての統一した目標はありますが、社員一人一人が自分で考え、意見を持ち、行動しています。また会社も社員の個性を尊重し、サポートしてくれる為、とても厚い信頼関係を築いています。川本ポンプをこうしたい!!個性溢れるあなたをお待ちしております。