Head Office 01

道筋が見えた瞬間、製品として世に生まれる…
喜び・誇り-これが開発技術の醍醐味!


榊原 隆輔
Ryusuke Sakakibara
マーケティング部
東京開発技術課
出身地 :石川県
最終学歴 :生物資源学部 共生環境学科
趣味 :魚を釣る、料理する、食べる

Q1川本製作所を選んだ決め手はこれ!

A.キーワードは「水」+「社会貢献」=「大切な水をあなたへ」
就活開始当初に漠然と希望業種であった「水」に関わる業界は多々ありますが、まさかポンプメーカに就職するとは…。進めて行くに連れ、ポンプの魅力、メーカーの魅力に気付かされました。
「水」は人間の生活になくてはならないライフラインであり、それが非常に実感される昨今、決め手になったのはスローガンである「大切な水をあなたへ」です。素敵な言葉じゃありませんか?

Q2私の仕事と一日の流れ。

A.開発技術の仕事は様々です。
会社には様々な部署がありますが、分かり易く言うなれば、例えば工場技術部がポンプをつくるプロなら、開発技術はポンプを、ポンプの情報を扱うプロと言えるでしょう。
開発技術課の仕事の種類は多岐に渡ります。まずは部署名の通り、MKT活動。市場情報の収集活動が新製品や製品改良に生かされます。また技術応援として現場・営業同行、資料作成、講習会の講師、出先からの問合せ対応、社内勉強会の実施などなど…なのでその日によって流れは全然違います。刺激を求めるあなたにはおススメです!(笑)

Q3職場の雰囲気。

A.日々是、学ビ
知識・経験、発想、礼儀、やる気!etc…。社会人として、人として大切なそれらの多くを日々学べる会社だと感じております。(○○課長、△△さん、あの時はすいませんでした!)
そして、それらを後輩に伝えていきたいと思える職場です。

Q4この仕事の『ここが好き!』。

A.情報の最前線。
開発技術の仕事に関して言えば、市場情報~製品開発提案のアプローチ…これが非常に難しいのですが、この道筋が見えた瞬間、そしてそれが製品として世に出る。これが醍醐味だと思います。
とは言え、東京に来て半年。ましてや日本一の市場。まだまだ情報の波に揉まれながら、皆さんに助けられながら奮闘中です。

Q5今だから話せる仕事の失敗談・ハプニング話。

A.水、機械に携わるということ
出先の仕事にも少し慣れた頃、ポンプが上手く動かないとのことで現場調査依頼があった時のこと。事前の情報と過去の経験から「ああ多分これだな」とあたりを付けて、いざ現場調査。現状確認後、調整するが全く変わらない。断水解除時間も迫り、ヘルプ電話を掛けまくり、再調査…結局ちょっとした部品の故障でした。これは序の口ですが、時々生き物を相手にしているかのような感覚に襲われることがあります。でも「あらゆる想定」の重要さと「原因が必ずあっての現象」という教訓になった出来事でした。

Q6就活のみなさんに一言。

A.学生~社会人は誰もが通る道です。
学生から就職活動をするということは、これまでに経験しなかった多くのことに直面します。当然、不安なことだらけだと思います。でもその経験ができるのも今しかありません。与えられた試練ではなく、自分が自分に課している試練として乗り越えていくと、きっと楽しくなると思いますよ。
それからもうひとつ、学生時代に他人には負けないくらい熱中したもの、誇れるものがあるのは大切だと思います。今無ければ、就活がひと段落してから見つけてみてください。これは自分の強みを分析するトレーニングにもなり、社会人になっても役に立つこと間違いなし。