Head Office 01

地域の消防団で消火ポンプに触れ
ポンプの魅力に引かれた


堀田 雄介
Yusuke Hotta
ソリューション開発課
出身地 :愛知県
最終学歴 :理工学部・建設システム工学科
趣味 :ドライブ・ツーリング・楽器

Q1川本製作所を選んだ決め手はこれ!

A.ポンプは生活必需品!
私は大学時代から地域の消防団に所属しており、消火ポンプを触る機会が多かったため、ポンプ繋がりということで会社説明会に参加しました。会社説明の中で、ポンプとは色々な液体を運ぶ生活には欠かせない装置であることを知り、「みんなの暮らしを支えている職業」というところに引かれ入社しました。

Q2私の仕事と一日の流れ。

A.上下水道・プラント・工場分野への新規開拓。
主にプラント業界の見積や書類作成、打合せや社内の特殊案件の相談に乗っています。SK課のメンバーは営業と技術の出身者で構成されており、新規開拓のような営業はもちろんのこと、お客さんとの技術的な打合せもすべて行います。

Q3職場の雰囲気。

A.常に明るく前向き!
新しい分野へ参入していく部署としては、明るく前向きな攻めの姿勢が大切です。仕事の内容的に自ずと職場がそういう雰囲気になっているのかもしれません。

Q4この仕事の『ここが好き!』。

A.大規模施設への納入と達成感。
浄水場、下水処理場、ゴミ処理場、水族館、ガス貯蔵施設、その他工場など、インフラや大規模施設の案件を扱うことが大半です。ミスの許されない責任感がありますが、その分達成感も大きいです。

Q5今だから話せる仕事の失敗談・ハプニング話。

A.間に合わない!
お客さんとの打合せ内容が膨大で発注に手間取ってしまい、発注が完了したときには納期が間に合わない事態に。そんなときに限って、発注ミス&製作ミス。納期遅れによる損害賠償にまで話が及びましたが、たくさんの上司に助けてもらい無事納入しました。あのときは胃に穴が開きそうでしたね…。

Q6就活のみなさんに一言。

A.就職は興味のある会社で!!
趣味と仕事は別にした方が良いとよく言われますが、会社生活が人生で一番長いと思います。全く興味のない会社に就職するより、少しでも興味のある会社に就職した方が良いアイデアが生まれたり、有意義な時間・生活になると思いますので、就職は興味のある会社で!!